table pumpkin

【新春特集】観ると思わずポジティブになってしまう建築ラブコメ!

 

新年あけましておめでとうございます。

新たな1年の始まりに胸をワクワクさせ、充実した年にするぞー!と意気込んでいる人も多いのではないでしょうか?

そんなポジティブなスタートを切りたいときにぴったりの映画がこちら!ちょっとおバカな天才建築家の女性が男社会のイタリア建築界で大奮闘するドタバタコメディ『これが私の人生設計』。

観終えた後には思わずポジティブになってしまう、本作の不思議な魅力に迫ります!

 

f:id:kabo123:20180101172830j:plain

(映画公式サイト)

 

 

あらすじ

世界を舞台に活躍する天才建築家・セレーナ(パオラ・コルテッレージ)。ところが母国イタリアに帰ると「女はお呼びじゃねえ」という社会システムに直面、ろくに仕事もとれずバイトで日々をしのぐ有様に。

家族からは結婚はまだかとヤイヤイ言われ、優しいイケメンに恋したらゲイだったというオチがつく、うまくいかない毎日…

しかしセレーナはへこたれない。持ち前のポジティブ精神で奮闘する彼女が思いついたのは、男と偽って公募に応募すること。おかげで見事採用されるも、そこからさらに嘘を重ねるはめに。はたしてセレーナの運命は?

 

 

みどころ

小さな田舎町で育ったセレーナは自然体で素朴な女性。そして何より超前向き!

海外で華々しく活躍してきたエリート建築家にとって、ワガママ一家や成金オヤジ相手の小さな仕事なんてやってらんないのでは…と思いきや、セレーナはどの仕事も真摯に対応。お金がなくなればウエートレスのバイトだって嬉々としてやるほど。そう、逆境にいてもけしてクサらず夢を追い続ける人なんです。

こういうポジティブな人というのは、周りにも勇気を与えるもの。セレーナのガッツは彼女と同じく社会システムに苦しんでいた、たくさんの人たちの心を動かしていきます。

 

f:id:kabo123:20180101172941j:plain

(映画公式サイト)

 

 

まとめ

お話の中だけじゃなく観客にもセレーナのエネルギーが伝染してくるこの作品。

そこかしこに散りばめられたアホらしさ満点のギャグに笑い転げ、観終えた時には「なんかうまくいくかも!」というポジティブな楽観主義になってること間違いなしです!

 

映画の口コミはこちら!

 

 

 ★こちらの映画もおすすめ!

www.kabo-cha.com